金融業界は新たな挑戦と変革の時期を迎えています。データ活用と生成AIの進化によりデジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に進展し、金融業界全体が新たな戦略を求められています。この急速な変化の中で、金融業界がどのようにして高度化するデータ活用や急速な変化に適応し、顧客価値を向上させるかが、企業の成長と競争力を左右する重要な課題となっています。
新年特別企画として今回も、金融サービス本部統括本部長の中野、銀行統括の宮良、証券統括の早川、保険統括の林の4名が登壇いたします。銀行、証券、保険それぞれの業界において2025年に注力すべきテーマをご紹介するとともに、皆さまから寄せられる質問に答える形で、金融業界における更なる変革や最新のトレンド、直面する課題に対する洞察についてディスカッションを行います。
新年を迎え、新たな挑戦と変革の時期にふさわしい貴重な講演内容となっております。この機会をお見逃しなく、謹んでご案内申し上げます。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
このセッションで聞けること
- 邦銀が直面する5つのチャレンジ
- 「2025年の崖」問題に対する本質的な対応策
- 資産管理業界のトレンドと変革に向けたアプローチ
- Web3がもたらす新たな投資商品
- 保険業界を取り巻く、大きな環境変化への戦略
- Life Time Value向上を狙うアプローチやコスト競争力確立
講演日時
日: 1月30日(木)
時間: 14:00-15:00
所要時間: 1 時間 (オンラインセミナー形式)
費用:無料 (事前登録制)
常務執行役員 金融サービス本部 統括本部長
中野 将志
2013年に金融サービス本部統括本部長、2017年に常務執行役員に就任。銀行、証券、生損保、ノンバンクにおける多くの金融機関に対して、大規模変革、事業戦略、業務改革、営業改革、IT再構築、海外戦略の企画立案から実行支援までの幅広い経験を有する。95年入社以降、システム開発、プロセス領域のコンサルティング、戦略領域のコンサルティングを経験しており、実効性の高い施策立案を得意とする。最近では大規模金融機関のデジタルトランスフォーメーション支援や海外ビジネス拡大、政府系金融機関の営業・マーケティング改革、異業種の金融参入戦略などに従事している。
金融サービス本部 銀行グループ日本統括 マネジング・ディレクター
宮良 浩二
銀行セクターの責任者を務める(銀行・クレジットカード・コンシューマーファイナンス・リースなど)。20年以上にわたり、多くの金融機関に対して、事業戦略立案、事業構造改革、業務・IT革新、統合・合併支援などのコンサルティングに従事。近年は、特に日本の銀行業界のデジタル化支援、グローバル支援のプロジェクトに従事。共著書に『フィンテック 金融維新へ』日本経済新聞出版社。
金融サービス本部 証券グループ日本統括 マネジング・ディレクター
早川 逸平
日本HPのSEを経て、2008年にアクセンチュアに入社、証券会社/信託銀行向けサービスを担当。 ITシステムのリスク評価、IT組織変革、ITコスト削減、基幹システムモダナイゼーション等のプロジェクトリードを担当、近年はデジタル証券ビジネスの拡大に向けたサービス/ソリューション開発をリード。
金融サービス本部 保険グループ日本統括 マネジング・ディレクター
林 岳郎
20年以上に渡り、大手保険会社に対する戦略立案からシステム化への企画、導入、定着、アウトソーシングまでビジネスケースを成立させる全てのステップを一貫してリードしている。特に近年は新たなビジネスモデル構築、デジタル変革、イノベーションの創出を大手保険会社にて指揮。