金融ウェビナー

11月 20日(金) | ウェビナー

第28回:「2025年の崖」を乗り越えるモダナイゼーションの現実的な施策とは その3

概要
経済産業省が2018年9月に公表した「DXレポート」で「企業が自社の既存システムを2025年までに刷新し、デジタル・トランスフォーメーション(DX)に大きく舵を切らなければ、企業はデジタル競争の敗者になり、2025年以降、年12兆円の経済損失が生じる恐れがある」と発表されたことを受け、昨年はDXを推進したモダナイゼーションの進め方について2回に渡りウェビナーを実施させて頂きました。今回はモダナイゼーションのシリーズ第二弾として、レガシーと言われるホストの問題と認識の違いを再度確認し、「攻めのITと守りのIT」「SoRとSoE」「モード1とモード2」「バイモーダルIT」などの観点で、AMO(Application Modernization & Optimization)の中心技術となっているLine to LineのJavaリライトがなぜ必要とされているか、デジタル推進をする上で現行メインフレームであるSoRの何を残し、何を取り除くかを考察します。また、モダナイズにおける優先順位は何か、経営課題に合わせたホストマイグレーションの移行方法、また検討ステップのやり方など、より具体的な進め方について座談会形式で今回も2回に亘りお話します。今回は、レガシーの認識を再度確認し、その優先度は何か、またそのソリューションについて議論致します。質疑応答もございますので、是非ご参加下さい。

このセッションで聞けること
  • 金融機関が抱えるレガシーシステムの問題点
  • 経営課題によるモダナイゼーションへの進め方
  • マイグレーションの検討ステップや判断基準

講演日時
日: 11月 20日(金)  
時間: 16:00-17:00
所要時間: 1 時間 (オンラインセミナー形式)
費用:無料(事前登録制)
講演者
テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ マネジング・ディレクター 西尾友善

1998年アクセンチュア入社、多数のシステム開発を経験後、2010年からレガシーシステムモダナイゼーションのチームをアクセンチュア内に立ち上げ様々なレガシーシステムの移行プロジェクトを経験。現在100名以上のレガシーモダナイゼーション専門の部隊のリーダーを担当。2019年4月に実施したカルテックエスキューブ社からのCOBOL to Javaコンバージョンツール等の知的財産譲渡関しても中心メンバーとして実現を支援。

【執筆・セミナー等】
  • 2019年10・11月 アクセンチュア金融ウェビナー「『2025年の崖』を越えるための戦略的モダナイゼーション」講演 他
ビジネスコンサルティング本部 テクノロジーストラテジー&アドバイザリーグループ マネジング・ディレクター 杉山泰之

金融業界で15年以上のコンサルティング経験を持つ。保険業界を中心にデジタルトランスフォーメーション案件を数多く手がけており、会社統合/モダナイゼーションなど戦略投資案件(大規模PJT)のIT企画から実行推進に強み。

【執筆・セミナー等】
  • 2019年10・11月 アクセンチュア金融ウェビナー「『2025年の崖』を越えるための戦略的モダナイゼーション」講演
  • 2018年3月 TECH PLAY「巨大なレガシーシステムを時代の潮流に乗せる方法」講演
  • 2016年10月 アクセンチュア金融グループ季刊誌(FSアーキテクト)「生保業界における健康連動型商品の台頭」執筆 他
テクノロジーコンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービスグループ アソシエイト・ディレクター 中野恭秀

レガシーシステムを、新基盤・システムに移行するマイグレーションを中心としたAMO (Application Modernization and Optimization)を手掛ける。アクセンチュア入社以前は、メーカー系SIerや複数のベンダーで約30年にわたりコンバージョンやメインフレームのオープン系プラットフォームへのリホスト業務などを経験。COBOLコンソーシアムの設立にも従事した

【執筆・セミナー等】
  • 2019年11月 経営課題解決シンポジウムPREMIUM「『2025年の崖』に立ち向かう」講演
  • 2019年4月 ITモダナイゼーションSummit 2019「レガシーを活かすシナリオとは」講演
  • 2019年3月 日経XTECH「COBOL生みの親は女性エンジニア、田中角栄が普及を後押し」執筆 他
ビジネスコンサルティング本部 テクノロジーストラテジー&アドバイザリーグループ マネジャー 上田朋佳

メガバンク、メガ証券、メガ生損保など多くの金融業界に対する、戦略立案から実行後の運用改善まで含めたE2Eでの大規模トランスフォーメーションを手掛ける。専門はエンタープライズアーキテクチャの改革に伴う、顧客の考え方やオペレーションの見直し、チェンジマネジメント等、業務面を含めた計画から実行まで。

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