金融ウェビナー

12月 11日(金) | ウェビナー

第29回:顧客体験を軸にしたビジネス変革~他業界に学ぶ顧客体験の追求と成長へのチャレンジ~

概要
金融業界でも「顧客体験」の向上を唱える声は聞かれるものの、他業界に比べて大きな差があるのが実情です。顧客は日常生活の中で金融以外を含めて様々なサービスに触れ、様々な体験をしています。

最良の顧客体験を提供するためには、金融サービスの中で他社より優れた体験を提供することではなく、もっと顧客の行動・意識に目を向け、インサイトを深く理解し、それに基づいて顧客との接点・コミュニケーションやビジネスのあり方を変革していくことが重要です。

今回のウェビナーでは、金融業界の外に目を向け、優れた顧客体験の提供を通じてビジネス変革を実現している事例をご紹介します。

「ビジネス オブ エクスペリエンス(BX)」を通じたビジネスの再構築や新たな価値創出を支援するAccenture Interactiveのメンバーが、他業種での実例を通じて金融機関に求められる変革のポイントをお示しし、さらなるビジネスの成長に向けて皆様と考える機会をご提供させていただきたいと思います。
  • 顧客視点での金融サービス・体験の課題
  • 企業目線から顧客目線へのシフトのコンセプト
  • 顧客体験を軸にしたビジネス変革事例
  • 金融機関に求められる変革のポイント

講演日時
日: 12月11日(金)  
時間: 10:00-11:00 
所要時間: 1 時間 (オンラインセミナー形式)
費用:無料(事前登録制)
講演者
インタラクティブ本部        最高戦略責任者 マネジング・ディレクター
シリアルアントレプレナー
ex Isobar Japan CEO / Dentsu Aegis Japan 取締役
内永 太洋

2007年に自身が立ち上げたベンチャーカンパニーを元に2011年イージスメディアとの資本提携によってIsobar Japanを創業。

2013年より電通イージスジャパンの取締役を兼任し、2016年電通iXとの合併によってisobarブランドを日本最大級のデジタルソリューションカンパニーに育てた後、2016年3月よりAccenture Interactiveへジョイン。
これまでシリアルアントレプレナーとして多くの事業・企業・産学連携プロジェクトの設立に携わる。
インタラクティブ本部 マネジング・ディレクター Fjord Tokyo共同統括  番所 浩平

エンターテインメント企業向けのコンサルティングに従事した後、2012年、モバイルビジネスのサービス戦略におけるエキスパートとしてアクセンチュアへ入社。2014年よりUX/UIデザインを専門とするデザイナー組織の統括を行う。2019年に世界最大級のデザインスタジオFjordを東京に立ち上げ、現職に就く。
インタラクティブ本部 マネジング・ディレクター
久田 祐通

2016年にアクセンチュアによるIMJ(デジタル・エージェンシー)のM&Aにより、アクセンチュア・インタラクティブ(AI)に参画。

AI参画後は、顧客体験設計やサービスデザイン事業支援(新規事業立ち上げ/OMOサービス)、 デジタル・トランシフォーメーションなどを多数支援(通信事業/電力会社/家電メーカー/消費財)。

以前はIMJにて、国内最大手飲料メーカーや外資系自動車メーカー、外資系エンターテインメント企業のOwned/Earned Mediaを活用したデジタルマーケティング領域を統括。
インタラクティブ本部 マネジング・ディレクター
柳澤 佑          

2001年にアクセンチュアに入社、銀行・保険をはじめ様々な金融機関において、事業戦略立案、新規事業戦略立案~事業組成、デジタルを軸にしたビジネス・マーケティング変革等に従事。

2020年よりAccenture Interactiveにて金融領域をリードし、金融機関が抱える顧客のインサイト洞察を起点に、新たな金融サービスの立ち上げやビジネス変革を幅広く支援。

共著書 『フィンテック 金融維新へ』(日本経済新聞出版社)。

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